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シャドウ・パペッツ [SF]

オースン・スコット・カードが書いているエンダーシリーズ
エンダーが異星人であるバガーと戦うために指揮官として
教育されて、少年であるはずの彼が訓練の中で色々と成長し
そして知らずに戦い(あんまり詳しく書くとネタばれになってしまうので)
そして未来に逃避して、そこで大人として登場し、死者の代弁者として
未来を救う(!?)

そんな話がメインの物語なんだけど
その物語の中ではじめは傍役だったけど
それぞれがどんな活躍をしていったか
それがエンダーのシャドウシリーズ<勝手にそう呼んでいるけど

エンダーの副官的存在だったビーンがあんな立場になって
そして、エンダーの兄がヘゲモンになるために
そしてその地位に立ってからの世界
ペトラが・・・などなどバトルスクールでは
エンダーの部下だった人が今度は主役として活躍

それだけでもどんな物語になるか・・・と思わせるのに
それだけでもない魅力があって・・・

おそらく次が最終巻になるんだろうけど
とっても面白い話です

ネタばれにならないように書くとどうしても
こんな中途半端な書き方になってしまうのだけど
でも、面白いんですよ〜


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揺籃の星 [SF]

もし、彗星が地球に激突もしくは月軌道の内部まで侵入してきたならば・・・
どうなると思います?

世界中パニックになるんでしょうね〜
以前、ハレー彗星(だったかな?)が地球に接近した時
彗星の尾の成分には毒があるってことで、彗星が通過するまでの
数分間息を止めるなんてことが話題になってたことがあるらしいですが

そう言えば、昔の日本の映画で彗星(惑星だったかな?)が
地球に激突するって設定で、南極に巨大な噴射口を作って
地球ごと移動してしまおう!
なんて(今思えば)ハチャメチャな話がありましたが

「揺籃の星」
作者はJPホーガン
巨人たちの星
などで有名なんですけど・・・

この世界では今までの科学の常識をひっくり返すようなこと
それを論理的に整然と書いていて、もしかしたらそれが真実なのかも
と思わせてしまうくらいの強い説得力があって

そういった話の中で彗星が地球に接近し、その影響で地球は
壊滅的なダメージを受ける

前半はその舞台を作るための下準備と科学をひっくり返すことを
世論と戦いながら押し広げて行く
後半は地球の壊滅と人類の生存の物語

すっごい展開で、とても面白いです

これはまだまだ続くらしいので、続編を楽しみにしています。


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渦動破壊者 [SF]

今日は寒いです。
こんな寒い日はひたすらジッとして本を読んでいるのに
限ります。

ってことで、少し前に買ってきたレンズマンシリーズの
「渦動破壊者」を読破しました。
とは言っても、途中まで読んでいて、仕事などの関係上
なかなかゆっくり読む暇がなくって、やっと最後まで読んだ
そんな感じなんですけどね。

で、これを読んで思ったこと

レンズマンって世界感をベースに素直にスペオペを書いたら
こうなったんだろうな〜って。

世界に独りしかいない特殊能力を持ったヒーロー(って言っていいのかな?)
信頼できる仲間達

ヒーローがヒーローとなる前にあった悲劇<ヒーローになるキッカケ(?)

そして、それと対比できる絶対的な悪

ヒーローが超人的な能力で事件を解決していく

うん、こういうのって読んでてスッキリするから好き


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今更レンズマン [SF]

昨日のこと
本屋に行っていきなり見つけた。
「渦動破壊者」
レンズマンシリーズは「レンズの子供たち」を読んで、それ以来になるな〜と思いつつ・・・
手に取って、チラチラ読んでみたら、しっかり読みたくなりました。

で、購入決定!


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